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<strong> 強調する(重要な文字として扱う)

対応ブラウザ
IE7対応IE8対応Firefox対応Chrome対応Opera対応Safari対応
タイプ インライン要素
取り扱い 標準

<strong>タグは、その文章の中で重要な意味を持つ文字列を強調させる事が出来ます。初期値は斜体(イタリック)で表示されます。

意味を強調するとは、人間の見た目に関する事ではなく、コンピューターが文字列を解釈するにあたって、『この文字列は需要である』と伝えるためのものです。

同様に<em>も強調を表しますが、strongの方がより格上の意味になります。

<strong>タグに指定できる属性

style="プロパティ:値;"
スタイルを指定します。
id="", class=""
idやclass付けが出来ます。

<strong>の使用サンプル

HTML
文字列の中で<strong>重要な文字列</strong>を囲って下さい。
表示確認
文字列の中で重要な文字列を囲って下さい。

<strong>に関連するHTMLタグ

テキストの意味付け要素
<a> リンクを指定する
<abbr> 略語(頭字語以外)であることを表す
<b> 文字を太文字にする
<br> 改行を行う
<bdi> ページの書字方向とは別の書字方向を指定する
<bdo> 書字方向を指定する
<cite> 出典先、参照先を表す
<code> プログラムやスクリプトとして扱う
<dfn> 定義用語として扱う
<em> 強調する
<i> 文字を斜体(イタリック)にする
<kbd> キーボード入力される文字であることを示す
<mark> 文章内のテキストをハイライトして目立たせる
<q> 引用文であることを表す(短文用)
<rb> ルビをふる文字を指定する
<ruby> ルビの範囲を指定する
<rp> ルビを囲む記号を指定する
<rt> ルビの内容を指定する
<rtc> ルビテキストの集まりを指定する
<s> 正確ではなくなった内容であることを表す
<samp> プログラムによる出力結果のサンプルとして扱う
<small> 細則のような付帯注釈を表す
<span> インライン要素としての範囲を指定する
<strong> 重要な情報として扱う
<sub> 下付き文字として表示する
<sup> 上付き文字として表示する
<time> 日付や時刻を正確に示す
<u> 文字に下線(アンダーライン)を引く
<var> 変数や引数として扱う
<wbr> <nobr>内での改行位置の指定(NN独自)