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<q> 引用文であることを表す(短文用)

対応ブラウザ
IE7対応IE8対応Firefox対応Chrome対応Opera対応Safari対応
タイプ インライン要素
取り扱い 標準

<q>タグは、文章の中で引用文として扱いたい場所を<q>から</q>で囲んで指定します。一行程度の短文に対して使用します。複数行の長文に対しては<blockquote>タグを使用します。

多くのブラウザはこのタグで囲った部分を「"〜"」などの記号で括ります。Internet Explorerでは見た目に変化はありません。

<q>タグに指定できる属性

style="プロパティ:値;"
スタイルを指定します。
id="", class=""
idやclass付けが出来ます。

<q>の使用サンプル

HTML
<q>吾輩は猫である。名前はまだない。</q>という書き出しが有名な夏目漱石の長編小説ですが、久しぶりに本棚を整理していたら発見して、急に読みたくなってしまいました。
表示確認
吾輩は猫である。名前はまだない。という書き出しが有名な夏目漱石の長編小説ですが、久しぶりに本棚を整理していたら発見して、急に読みたくなってしまいました。

<q>に関連するHTMLタグ

テキストの意味付け要素
<a> リンクを指定する
<abbr> 略語(頭字語以外)であることを表す
<b> 文字を太文字にする
<br> 改行を行う
<bdi> ページの書字方向とは別の書字方向を指定する
<bdo> 書字方向を指定する
<cite> 出典先、参照先を表す
<code> プログラムやスクリプトとして扱う
<dfn> 定義用語として扱う
<em> 強調する
<i> 文字を斜体(イタリック)にする
<kbd> キーボード入力される文字であることを示す
<mark> 文章内のテキストをハイライトして目立たせる
<q> 引用文であることを表す(短文用)
<rb> ルビをふる文字を指定する
<ruby> ルビの範囲を指定する
<rp> ルビを囲む記号を指定する
<rt> ルビの内容を指定する
<rtc> ルビテキストの集まりを指定する
<s> 正確ではなくなった内容であることを表す
<samp> プログラムによる出力結果のサンプルとして扱う
<small> 細則のような付帯注釈を表す
<span> インライン要素としての範囲を指定する
<strong> 重要な情報として扱う
<sub> 下付き文字として表示する
<sup> 上付き文字として表示する
<time> 日付や時刻を正確に示す
<u> 文字に下線(アンダーライン)を引く
<var> 変数や引数として扱う
<wbr> <nobr>内での改行位置の指定(NN独自)