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<cite> 出典先、参照先を表す

対応ブラウザ
IE7対応IE8対応Firefox対応Chrome対応Opera対応Safari対応
タイプ インライン要素
取り扱い 標準

<cite>タグは、<cite>から</cite>で囲んだ文字列を書名や作者名、規格の名称などの引用として扱う時に使用します。文章内の一説を引用する場合は<q>タグを、複数行に渡る長文を引用する場合は<blockquote>タグを使用します。

このタグで括った文字列は斜体(イタリック体)で表示されます。

<cite>タグに指定できる属性

style="プロパティ:値;"
スタイルを指定します。
id="", class=""
idやclass付けが出来ます。

<cite>の使用サンプル

HTML
インターネット上の著作物の取り扱いにおいて、<cite>Creative Commons</cite>のライセンスを明示するのも一つの手段です。
表示確認
インターネット上の著作物の取り扱いにおいて、Creative Commonsのライセンスを明示するのも一つの手段です。

<cite>に関連するHTMLタグ

テキストの意味付け要素
<a> リンクを指定する
<abbr> 略語(頭字語以外)であることを表す
<b> 文字を太文字にする
<br> 改行を行う
<bdi> ページの書字方向とは別の書字方向を指定する
<bdo> 書字方向を指定する
<cite> 出典先、参照先を表す
<code> プログラムやスクリプトとして扱う
<dfn> 定義用語として扱う
<em> 強調する
<i> 文字を斜体(イタリック)にする
<kbd> キーボード入力される文字であることを示す
<mark> 文章内のテキストをハイライトして目立たせる
<q> 引用文であることを表す(短文用)
<rb> ルビをふる文字を指定する
<ruby> ルビの範囲を指定する
<rp> ルビを囲む記号を指定する
<rt> ルビの内容を指定する
<rtc> ルビテキストの集まりを指定する
<s> 正確ではなくなった内容であることを表す
<samp> プログラムによる出力結果のサンプルとして扱う
<small> 細則のような付帯注釈を表す
<span> インライン要素としての範囲を指定する
<strong> 重要な情報として扱う
<sub> 下付き文字として表示する
<sup> 上付き文字として表示する
<time> 日付や時刻を正確に示す
<u> 文字に下線(アンダーライン)を引く
<var> 変数や引数として扱う
<wbr> <nobr>内での改行位置の指定(NN独自)