ウェブランサー

<blockquote> 引用文であることを表す(長文用)

対応ブラウザ
IE7対応IE8対応Firefox対応Chrome対応Opera対応Safari対応
タイプ ブロックレベル要素
取り扱い 標準

<blockquote>タグは、文章の中で引用文として扱いたい場所を<blockquote>から</blockquote>で囲んで指定します。ニュース記事や書籍から抜粋した文章など、引用部分が比較的長文の場合に指定します。一行程度の短文に対しては<q>タグを使用します。

このタグで囲った部分は、自動改行されて一文字分インデントされた状態で表示されます。あくまで「この部分は引用である」と定義する場合に使用して下さい。

<blockquote>タグに指定できる属性

style="プロパティ:値;"
スタイルを指定します。
id="", class=""
idやclass付けが出来ます。

<blockquote>の使用サンプル

HTML
ある人のブログを読んでいて、面白い考え方があったのでその事について書いてみたいと思います。
<blockquote>
引用されたブログの記事。引用されたブログの記事。<br />
引用されたブログの記事。引用されたブログの記事。<br />
</blockquote>
この着眼点が素晴らしいと思いますがいかがでしょうか?
表示確認
ある人のブログを読んでいて、面白い考え方があったのでその事について書いてみたいと思います。
引用されたブログの記事。引用されたブログの記事。
引用されたブログの記事。引用されたブログの記事。
この着眼点が素晴らしいと思いますがいかがでしょうか?

<blockquote>に関連するHTMLタグ

コンテンツグループ要素
<blockquote> 引用文であることを表す(長文用)
<dd> 定義した用語の説明を記述する
<details> ユーザーのリクエストに応じて追加情報を提供するディスクロージャー・ウィジェットを設置する
<div> ブロックレベル要素としての範囲を指定
<dl> 定義リストであることを表す
<dt> 定義する用語を表す
<figcaption> 参照される写真や図表にキャプションを追加する
<figure> 写真や図表などの自己完結した要素を表す
<hr> 区切り線(罫線)を引く
<li> リストの項目を表示する
<menu> リストをメニューとして扱う
<ol> 順序のあるリストを定義する
<p> 段落を指定する
<pre> ソースを整形済みテキストとして表示する
<summary> 詳細内容(<details>)の要約や概要を設定する
<template> ページ読み込み後にスクリプトの実行によって挿入可能な要素を定義する
<ul> 順序のないリストを定義する