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<link> 関連するファイルをリンクする

対応ブラウザ
IE7対応IE8対応Firefox対応Chrome対応Opera対応Safari対応
タイプ -
取り扱い 標準

<link>タグは、スタイルシートやスクリプトなど、外部のファイルを読み込むために使用します。記述する場所は、<head>~</head>の中になります。

<link>タグを有効にするためには、href属性とrel属性が必須となります。

<link>タグに指定できる属性

href="URL"
リンク先の場所を指定
rel="リンク先との関係性"
・stylesheet(外部スタイルシート)
・start(最初の文書)
・next(次の文書)
・prev(前の文書)
・contents(目次)
・index(索引)
・alternate(代替となる文書)
・glossary(使用されている用語)
・copyright(著作権について)
・chapter(章)
・section(節)
・subsection(項)
・appendix(付録)
・help(ヘルプ)
・bookmark(ブックマーク)
rev="リンク先から見たこの文書との関係"
・stylesheet(外部スタイルシート)
・start(最初の文書)
・next(次の文書)
・prev(前の文書)
・contents(目次)
・index(索引)
・alternate(代替となる文書)
・glossary(使用されている用語)
・copyright(著作権について)
・chapter(章)
・section(節)
・subsection(項)
・appendix(付録)
・help(ヘルプ)
・bookmark(ブックマーク)
target="ターゲット"
"_top" 全てのフレームを取り払ってジャンプ
"_blank" 新規ウィンドウで開く
"_self" 同じウィンドウで開く
"_parent" 一番外のフレームは残す
"_フレーム名" スレームから別のフレームへのリンク
charset="文字コード"
リンク先の文字コード
hreflang="言語コード"
リンク先の言語コード
type="MIMEタイプ"
リンク先のMIMEタイプ
media="メディアタイプ"
出力するメディアタイプ

<link>の使用サンプル

HTML5
<html>
<head>
<title>LINKサンプル</title>
<link href="style-main.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<link rel="next" href="003.html">
<link rel="prev" href="001.html">
</head>
<body>
<a href="003.html">次のページ</a><br>
<a href="001.html">前のページ</a>
</body>
</html>
(X)HTML4.01
<html>
<head>
<title>LINKサンプル</title>
<link href="style-main.css" rel="stylesheet" type="text/css" />
<link rel="next" href="003.html" />
<link rel="prev" href="001.html" />
</head>
<body>
<a href="003.html">次のページ</a><br />
<a href="001.html">前のページ</a>
</body>
</html>
表示確認

<link>に関連するHTMLタグ

ルート・ヘッダー・メタデータ要素
<base> ページの基準となるURLを指定する
<!DOCTYPE> ドキュメントタイプの宣言
<head> ドキュメントのヘッダーを定義する
<html> HTML文書の開始を宣言してドキュメントルートを定義する
<link> 関連するファイルをリンクする
<meta> ドキュメントについてのメタ情報を追加する
<style> スタイルシートを指定する
<title> ウェブページのタイトルを指定する