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<img> 画像を表示する

対応ブラウザ
IE7対応IE8対応Firefox対応Chrome対応Opera対応Safari対応
タイプ インライン要素
取り扱い 標準

<img>タグは、画像を表示させたい場合に使用します。src属性で画像ファイルを指定し、alt属性で代用テキストを指定します。代用テキストが特にない場合は「alt=""」としておいて下さい。

画像の幅と高さは予め指定しておく事を推奨しますが、本来の画像サイズと異なる値を指定すると、表示した時に劣化する場合があります。

<img>タグに指定できる属性

src="画像ファイル名"
必須項目。画像を呼び出すための属性です。
alt="代用テキスト"
必須項目。画像が見れない環境下にある人でも、ある程度内容が理解出来るように記述しましょう。
width="値", height="値"
幅と高さを指定しておくと、表示領域が確保されるので、レイアウトが崩れる事を防ぎたい時には指定しましょう。
border="値"
画像にリンクを指定した際に枠がついてしまいます。非表示にしたい場合はborder="0"を指定しましょう。
style="プロパティ:値;"
スタイルシートを直接指定出来ます。
id="", class=""
idやclass付けが出来ます。

<img>の使用サンプル

HTML
<img src="images/top_logo.gif" alt="" width="240" height="100" />
表示確認

<img>に関連するHTMLタグ

コンテンツエンベット要素
<area> イメージマップの領域を指定する
<audio> ドキュメント内に音声コンテンツを埋め込む
<canvas> スクリプトで定義したグラフィックスを描画するための領域を配置する
<embed> プラグインデータを埋め込む(NN独自)
<iframe> インラインフレームを作成する
<img> 画像を表示する
<map> 一つの画像に対して複数のリンクを設定する
<object> FLASHやデータを埋め込む
<param> パラメーターを指定する
<picture> 特定の画像に対して複数のメディアソースを提供するコンテナを設置する
<source> 再生候補となる動画や音源などのメディアソースを指定する
<script> JAVAなどのスクリプトを埋め込む
<track> 動画や音声ファイルに字幕やキャプションを追加する
<video> ページ内に動画コンテンツを表示する