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<base> ページの基準となるURLを指定する

対応ブラウザ
IE7対応IE8対応Firefox対応Chrome対応Opera対応Safari対応
タイプ -
取り扱い 標準

<base>タグは、そのドキュメントの基準となるURIをヘッダ内で指定します。指定されたページ内では、その内容に準じた相対パスを使う事が出来ます。

HTML5では、特に変更点はありません。base要素に基準となるURIをした場合でも、html要素のmanifest属性で指定するURIは、影響を受けません。

<base>タグに指定できる属性

href="URL"
基準となるURLを指定します。
target="ターゲット名"
表示ターゲット名を指定する際に使用します。

<base>の使用サンプル

HTML5
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>BASEサンプル</title>
<base href="http://example.com/" target="_self">
</head>
<body>
<a href="./">トップへ戻る</a>
</body>
</html>
(X)HTML4.01
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<title>BASEサンプル</title>
<base href="http://example.com/" target="_self" />
</head>
<body>
<a href="./">トップへ戻る</a>
</body>
</html>
表示確認

<base>に関連するHTMLタグ

ルート・ヘッダー・メタデータ要素
<base> ページの基準となるURLを指定する
<!DOCTYPE> ドキュメントタイプの宣言
<head> ドキュメントのヘッダーを定義する
<html> HTML文書の開始を宣言してドキュメントルートを定義する
<link> 関連するファイルをリンクする
<meta> ドキュメントについてのメタ情報を追加する
<style> スタイルシートを指定する
<title> ウェブページのタイトルを指定する