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<embed> プラグインデータを埋め込む(NN独自)

対応ブラウザ
IE7対応IE8対応Firefox対応Chrome対応Opera対応Safari対応
タイプ インライン要素
取り扱い 独自仕様

<embed>タグは、src属性で指定したファイルを読み込み、ブラウザに追加インストールされたプラグインソフトにデータを渡します。実際に処理するのはプラグインソフト側になるので、インストールされていない環境用に<noembed>~</noembed>の中に代用テキストを用意しましょう。

<embed>タグはHTMLに正規採用されなかったため、<object>タグの使用が推奨されています。

<embed>タグに指定できる属性

alt="代用テキスト"
代用テキストを指定する際に使用します。
title="タイトル"
タイトルを指定する際に使用します。
code="クラスファイル名"
Java のクラスファイル名を指定します。
codebase="基準URL"
code属性で指定したファイルの基準となるURLを指定します。
type="MIMEタイプ"
再生するファイルの MIME タイプを指定します。
align="表示位置を指定"
top, middle, bottom, left, right
width="幅" height="高さ"
数字を記述するとpx単位で指定出来ます。
border="枠線"
オブジェクトの周りの枠線を指定する際に使用します。
frameborder="枠線非表示"
枠線を非表示にしたい場合に指定します。
hspace="横方向の余白"
オブジェクトの周りの横方向の余白をピクセル単位で指定する際に使用。
vspace="縦方向の余白"
オブジェクトの周りの縦方向の余白をピクセル単位で指定する際に使用。
units="単位"
使用する単位を指定出来ます。IE = "px" or "em"。Netscape = "pixels" or "en"。
hidden="表示"
表示、非表示を制御する際に使用します。"false" = 表示する、"true" = 表示しない。
style="プロパティ:値;"
スタイルシートを指定する際に使用します。
id="", class=""
idやclass付けが出来ます。

<embed>の使用サンプル

HTML
<embed src="images/flash/flash-sample.swf" width="100" height="100">
<noembed>FLASHを表示するにはプラグインが必要です。</noembed>
表示確認
FLASHを表示するにはプラグインが必要です。

<embed>に関連するHTMLタグ

コンテンツエンベット要素
<area> イメージマップの領域を指定する
<audio> ドキュメント内に音声コンテンツを埋め込む
<canvas> スクリプトで定義したグラフィックスを描画するための領域を配置する
<embed> プラグインデータを埋め込む(NN独自)
<iframe> インラインフレームを作成する
<img> 画像を表示する
<map> 一つの画像に対して複数のリンクを設定する
<object> FLASHやデータを埋め込む
<param> パラメーターを指定する
<picture> 特定の画像に対して複数のメディアソースを提供するコンテナを設置する
<source> 再生候補となる動画や音源などのメディアソースを指定する
<script> JAVAなどのスクリプトを埋め込む
<track> 動画や音声ファイルに字幕やキャプションを追加する
<video> ページ内に動画コンテンツを表示する