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<script> JAVAなどのスクリプトを埋め込む

対応ブラウザ
IE7対応IE8対応Firefox対応Chrome対応Opera対応Safari対応
タイプ インライン要素
取り扱い 標準

<script>タグは、ページ内にJAVAなどのスクリプトを埋め込む際に使用します。
<head>~</head><body>~<body>どちらでも使う事が出来ます。

<script>に対応していないブラウザ用にスクリプトの内容を<!-- -->(コメントアウト)で囲っておきましょう。<body>~<body>に記述する場合には<noscript>も記述しましょう。

<script>タグに指定できる属性

type="タイプ"
スクリプトの言語を行います。必須項目です。
JAVAの場合=type="text/javascript"
src="URL"
外部スクリプトファイルを呼び出す場合はURLを指定します。
charset="charset"
スクリプトのキャラクタセットを指定します。
"Shift_JIS", "EUC-JP", "UTF-8", "ISO-2022-JP"など
defer="charset" [defer="defer" (XHTML)]
スクリプト内に表示に関する記述が無いこと予め宣言します。
head要素内に内容生成を含まないスクリプトが記述されている場合、defer属性を指定することで、ブラウザはbody要素の内容を優先して表示します。
id="" (XHTML)
id付けが出来ます。

<script>の使用サンプル

HTML
<script type="text/javascript">
<!--
day = new Date();
document.write("表示日時を取得=");
document.write(day);
// -->
</script>
<noscript>このページはJavaScriptを使用しています。</noscript>
表示確認

※JavaをOFFにすると<noscript>部分が表示されます。

<script>に関連するHTMLタグ

コンテンツエンベット要素
<area> イメージマップの領域を指定する
<audio> ドキュメント内に音声コンテンツを埋め込む
<canvas> スクリプトで定義したグラフィックスを描画するための領域を配置する
<embed> プラグインデータを埋め込む(NN独自)
<iframe> インラインフレームを作成する
<img> 画像を表示する
<map> 一つの画像に対して複数のリンクを設定する
<object> FLASHやデータを埋め込む
<param> パラメーターを指定する
<picture> 特定の画像に対して複数のメディアソースを提供するコンテナを設置する
<source> 再生候補となる動画や音源などのメディアソースを指定する
<script> JAVAなどのスクリプトを埋め込む
<track> 動画や音声ファイルに字幕やキャプションを追加する
<video> ページ内に動画コンテンツを表示する