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<ol> 順序のあるリストを定義する

対応ブラウザ
IE7対応IE8対応Firefox対応Chrome対応Opera対応Safari対応
タイプ ブロックレベル要素
取り扱い 標準

<ol>タグは、順序のあるリストを指定したい場合に使用します。まず<ol>タグで開始し、<li>タグで項目を増やしていきます。

type属性でマーカーの種類を選ぶ事が出来ます。細かい指定をしたい場合にはスタイルシートを使いましょう。

<ol>タグに指定できる属性

type="タイプ"
"1" = 1, 2, 3, …
"a" = a, b, c, …
"A" = A, B, C, …
"i" = i, ii, iii, …
"I" = I, II, III, …
style="プロパティ:値;"
スタイルを指定します。
id="", class=""
idやclass付けが出来ます。

<ol>の使用サンプル

HTML
<ol type="1">
<li>リスト項目 1</li>
<li>リスト項目 2</li>
<li>リスト項目 3</li>
<li>リスト項目 4</li>
<li>リスト項目 5</li>
</ol>
<ol type="a">
<li>リスト項目 1</li>
<li>リスト項目 2</li>
<li>リスト項目 3</li>
<li>リスト項目 4</li>
<li>リスト項目 5</li>
</ol>
表示確認
  1. リスト項目 1
  2. リスト項目 2
  3. リスト項目 3
  4. リスト項目 4
  5. リスト項目 5
  1. リスト項目 1
  2. リスト項目 2
  3. リスト項目 3
  4. リスト項目 4
  5. リスト項目 5

<ol>に関連するHTMLタグ

コンテンツグループ要素
<blockquote> 引用文であることを表す(長文用)
<dd> 定義した用語の説明を記述する
<details> ユーザーのリクエストに応じて追加情報を提供するディスクロージャー・ウィジェットを設置する
<div> ブロックレベル要素としての範囲を指定
<dl> 定義リストであることを表す
<dt> 定義する用語を表す
<figcaption> 参照される写真や図表にキャプションを追加する
<figure> 写真や図表などの自己完結した要素を表す
<hr> 区切り線(罫線)を引く
<li> リストの項目を表示する
<menu> リストをメニューとして扱う
<ol> 順序のあるリストを定義する
<p> 段落を指定する
<pre> ソースを整形済みテキストとして表示する
<summary> 詳細内容(<details>)の要約や概要を設定する
<template> ページ読み込み後にスクリプトの実行によって挿入可能な要素を定義する
<ul> 順序のないリストを定義する