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<dl> 定義リストであることを表す

対応ブラウザ
IE7対応IE8対応Firefox対応Chrome対応Opera対応Safari対応
タイプ ブロックレベル要素
取り扱い 標準

<dl>タグは、定義リストであることを表したい場合に使用します。まず<dl>タグで開始し、<dt>タグで定義したい用語を、<dd>タグで用語の説明文をそれぞれ指定します。

<dl>にcompact属性を指定すると、表示する際に小さくまとめる事が出来ます。 (HTML4.01 Strict, XHTML1.0 Strict, XHTML1.1ではcompactは定義されていません)

<dl>タグに指定できる属性

compact
対になったdt/dd要素を一行で表示
style="プロパティ:値;"
スタイルを指定します。
id="", class=""
idやclass付けが出来ます。

<dl>の使用サンプル

HTML
<dl>
<dt>ファミコン</dt>
<dd>1983年 7月発売</dd>
<dt>PCエンジン</dt>
<dd>1987年 10月発売</dd>
<dt>メガドライブ</dt>
<dd>1988年 10月発売</dd>
<dt>スーパーファミコン</dt>
<dd>1990年 11月発売</dd>
</dl>
<dl compact="compact">
<dt>ファミコン</dt>
<dd>1983年 7月発売</dd>
<dt>PCエンジン</dt>
<dd>1987年 10月発売</dd>
<dt>メガドライブ</dt>
<dd>1988年 10月発売</dd>
<dt>スーパーファミコン</dt>
<dd>1990年 11月発売</dd>
</dl>
表示確認
ファミコン
1983年 7月発売
PCエンジン
1987年 10月発売
メガドライブ
1988年 10月発売
スーパーファミコン
1990年 11月発売
ファミコン
1983年 7月発売
PCエンジン
1987年 10月発売
メガドライブ
1988年 10月発売
スーパーファミコン
1990年 11月発売

<dl>に関連するHTMLタグ

コンテンツグループ要素
<blockquote> 引用文であることを表す(長文用)
<dd> 定義した用語の説明を記述する
<details> ユーザーのリクエストに応じて追加情報を提供するディスクロージャー・ウィジェットを設置する
<div> ブロックレベル要素としての範囲を指定
<dl> 定義リストであることを表す
<dt> 定義する用語を表す
<figcaption> 参照される写真や図表にキャプションを追加する
<figure> 写真や図表などの自己完結した要素を表す
<hr> 区切り線(罫線)を引く
<li> リストの項目を表示する
<menu> リストをメニューとして扱う
<ol> 順序のあるリストを定義する
<p> 段落を指定する
<pre> ソースを整形済みテキストとして表示する
<summary> 詳細内容(<details>)の要約や概要を設定する
<template> ページ読み込み後にスクリプトの実行によって挿入可能な要素を定義する
<ul> 順序のないリストを定義する