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<menu> リストをメニューとして扱う

対応ブラウザ
IE7対応IE8対応Firefox対応Chrome対応Opera対応Safari対応
タイプ ブロックレベル要素
取り扱い 非推奨

<menu>タグは、その名の通りメニューを表示させたい場合に使用します。しかし、このタグは非推奨となっており、順序のないリストを定義する場合には、<ul>タグを使用した方が良いとされています。

type属性でマーカーの種類を選ぶ事ができます。細かい指定をしたい場合にはスタイルシートを使いましょう。

<menu>タグに指定できる属性

type="タイプ"
"disc" = 黒丸
"circle" = 白丸
"square" = 四角
style="プロパティ:値;"
スタイルを指定します。
id="", class=""
idやclass付けが出来ます。

<menu>の使用サンプル

HTML
<menu type="disc">
<li>メニュー項目</li>
<li>メニュー項目</li>
<li>メニュー項目</li>
<li>メニュー項目</li>
<li>メニュー項目</li>
</dir>
<menu type="square">
<li>メニュー項目</li>
<li>メニュー項目</li>
<li>メニュー項目</li>
<li>メニュー項目</li>
<li>メニュー項目</li>
</dir>
表示確認
  • メニュー項目
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  • <menu>に関連するHTMLタグ

    コンテンツグループ要素
    <blockquote> 引用文であることを表す(長文用)
    <dd> 定義した用語の説明を記述する
    <details> ユーザーのリクエストに応じて追加情報を提供するディスクロージャー・ウィジェットを設置する
    <div> ブロックレベル要素としての範囲を指定
    <dl> 定義リストであることを表す
    <dt> 定義する用語を表す
    <figcaption> 参照される写真や図表にキャプションを追加する
    <figure> 写真や図表などの自己完結した要素を表す
    <hr> 区切り線(罫線)を引く
    <li> リストの項目を表示する
    <menu> リストをメニューとして扱う
    <ol> 順序のあるリストを定義する
    <p> 段落を指定する
    <pre> ソースを整形済みテキストとして表示する
    <summary> 詳細内容(<details>)の要約や概要を設定する
    <template> ページ読み込み後にスクリプトの実行によって挿入可能な要素を定義する
    <ul> 順序のないリストを定義する