ウェブランサー

<nobr> 自動改行をしない

対応ブラウザ
IE7対応IE8対応Firefox対応Chrome対応Opera対応Safari対応
タイプ インライン要素
取り扱い 独自仕様

<nobr>タグは、Netscape Navigatorというブラウザが独自に追加したタグで、自動改行を無効にします。幅が決められたテーブルなどのブロックレベル属性の中にあっても、<nobr>から</nobr>で囲まれた部分は端に到達しても折り返しません。

主に長い英単語が途中で切れてしまうのを防ぐ為に使われます。その場合、折り返して良い位置に<wbr>を挿入しましょう。

<nobr>タグに指定できる属性

style="プロパティ:値;"
スタイルを指定します。
id="", class=""
idやclass付けが出来ます。

<nobr>の使用サンプル

HTML
<div style="width:200px; border:1px dotted #999999; background-color:#DDDDDD;">
<nobr>
divで200pxの箱を作って、その中にnobrで囲まれた文字列を配置。
</nobr>
</div>
表示確認
divで200pxの箱を作って、その中にnobrで囲まれた文字列を配置。

<nobr>に関連するHTMLタグ

廃止または非推奨になったHTMLタグ一覧
<acronym> 略語(頭字語)であることを表す
<applet> JAVAアプレットを埋め込む
<basefont> 文字の基準となるサイズ、色、フォントの指定
<bgsound> 効果音やバックミュージックを鳴らす(IE独自)
<big> 文字をひと周り大きく表示する
<blink> 文字を点滅させる
<center> センタリングする
<dir> リストを表示する
<font> フォントの色や大きさを変える
<frame> フレームに表示するファイルを指定する
<frameset> ウィンドウを分割する
<hgroup> 見出しをグループ化してセクションのヘッダを表す
<keygen> フォーム送信時に暗号鍵を発行する
<listing> タグを解釈し、ソースをそのまま表示する
<marquee> 文字列をスクロールさせる(流れる文字)
<multicol> 段組する(NN独自)
<nobr> 自動改行を無効にする(NN独自)
<noembed> プラグインが利用できない環境での表示内容を指定する(NN独自)
<noframes> フレームが表示できない環境での表示内容を指定する
<plaintext> ソースをテキストとしてそのまま表示する
<spacer> スペースを挿入する(NN独自)
<strike> 文字列に打ち消し線を引く
<tt> 文字を等幅フォントで表示する
<xmp> ソースをそのまま表示する