ウェブランサー

<select> セレクトボックスを作成する

対応ブラウザ
IE7対応IE8対応Firefox対応Chrome対応Opera対応Safari対応
タイプ インライン要素
取り扱い 標準

<select>タグは、入力フォームを作成する際に使用します。<form>~</form>の間に色々なパーツを埋め込む事で、様々な働きを行います。<form>を使いこなすには、クライアントのリクエストとサーバーのレスポンスを理解する事が近道となります。

<select>タグはプルダウン式のメニューを作成する事が出来ます。<select>~</select>内に<option>タグで項目を追加して行きます。

<select>タグに指定できる属性

name="値"
データの名前を半角英数字で指定します。
size="値"
表示する行数を指定する事が出来ます。
multiple [multiple="multiple" (XHTML)]
複数の項目を選択可能にします。

<select>の使用サンプル

HTML
<form action="http://#####/form.php" method="post">
占い<br />
血液型<br />
<select name="blood" size="4">
<option value="A">A型</option>
<option value="B">B型</option>
<option value="O">O型</option>
<option value="AB">AB型</option>
</select>
<br />
<br />
<select name="age">
<option value="1">10代</option>
<option value="2">20代</option>
<option value="3">30代</option>
<option value="4">40代</option>
<option value="5">50代</option>
<option value="6">60代</option>
<option value="7">70代</option>
<option value="8">80代</option>
</select>
<br />
<input type="submit" value="占う" />
</form>
表示確認
占い
血液型



<select>に関連するHTMLタグ

入力フォームに関連する要素
<command> ページ内のメニューに操作コマンドを設定する
<datalist> フォームの入力欄に入力候補となる選択肢を提供する
<fieldset> フォームの入力項目をグループ化する
<form> フォームを作成する
<input> フォームを構成する部品を作成する
<label> フォームの入力項目と項目名を関連付ける
<legend> 入力項目グループにタイトルを付ける
<meter> 規定範囲内の数量や測定値を表す
<optgroup> セレクトボックスの選択肢をグループ化する
<option> セレクトボックスの選択肢を作成する
<output> 計算結果やユーザーアクションの出力欄を作成する
<progress> 作業の進捗状況を示すプログレスバーを表示する
<select> セレクトボックスを作成する
<textarea> 複数行のテキストエリアを作成する