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この夏おもいきり飲みたいクラフトビール BrewDog Punk IPA(ブリュードッグ パンク IPA)

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クラフトビール

ビールは最初の一杯だけ。居酒屋に行くと「とりあえず」ビールを頼む。ビールとはそういうものだと思っていませんでしたか?かくいう私も、ビールに抱いた最初の印象はそういうものでした。しかし、ある日「エール」に出会ったことで、この先入観は一掃されることになったのです。

「ビールにはいくつかの種類がある」ということを知った時、とてつもなくビールに対する興味が湧き起こりました。一般的に、日本で多く飲まれているビールは、いわゆる「ラガー」という種類で、大手飲料メーカーが得意とする大量生産に向いています。一方、エールは小規模のブリュワリー(醸造所)で作られることが多く、コンビニやスーパーではあまり見かけることがありません。

そんな訳で、「ビールにはエールとラガーがあるのか」というところから出発し、世界中の様々なビールを飲んでみることにしたのです。始めは近所の酒屋に置いてあるものを片っ端から飲んでいき、そして輸入食品店などに遠征した時には、大量にまとめ買いをするようになりました。1日1本、多くても2本のビールを飲みながら、色、香り、味でチェックし、美味しさ、印象、もう一度飲みたいか、という観点で評価していきました。その結果、「この夏、おもいきり飲みたいビールNo.1」が決定したので報告します。

今回の体験で、一言にビールと言っても本当に幅広く、奥が深いことが分かりました。これが、あなたにとってのビール探求の出発点になれば幸いです。

BrewDog Punk IPA(ブリュードッグ パンク IPA)

BrewDog Punk IPA(ブリュードッグ パンク IPA)

数あるエールビールを飲み比べて厳選した結果、栄えある「この夏、おもいっきり飲みたいビールNo.1」は、BrewDog Punk IPA(ブリュードッグ パンク IPA)に決定しました!

とにかく圧倒的な体験でした。これが本当にビール?と思うほど、今までの常識を覆すような個性を秘めています。たった一口飲んだだけで、「もう一度飲みたい!」と思い、それだけでBrewDogという名前を覚えてしまうくらい美味しかったのです。BrewDogは、この他にも常識を覆すような銘柄をいくつも発表しており、いま一番若さと勢いのあるブリュワリーです。

当時メモしたコメント「とてつもなくフルーティー。普通のビールの40倍のホップを使用しているというだけあって、グラスに注いだ瞬間に凝縮された香りが鼻を支配する。口に含むと、クリアなゴールデンカラーからは想像できないほど力強い果実味。創業者ジェームズ・ワットが目指した世界一のインディア・ペールエールがここにある」

BrewDog(ブリュードッグ)とは?

BrewDog(ブリュードッグ)は、2007年4月にスコットランド北東部でスタートしたマイクロブリュワリー。創業者のジェームズ・ワットとマーティン・ディッキーは、英国を支配している工業的かつ保守的な醸造ラガー市場に息苦しさを感じていた。彼らは、その状況を打開するには自分たち自身でビールを造らなければならないと思い立った。BrewDogの造るビールは、今までの常識に捕われず、最高に高品質で、最高に美味しいビールを造るという使命に満ちていた。その若さと勢い溢れる攻めの姿勢は、次々に発表される銘柄の名前に見て取ることができる。今までのビールとは一線を画すカラフルでポップなラベルには、「PUNK」「HARD CORE」「CHAOS」「IPA is Dead」などの文字が踊る。

ジェームズは、「世界で一番好きな街の1つ」として東京を挙げている。創業から早い段階で日本への輸出を開始し、2013年には販売量を12倍に拡大、更に2014年の3月には、アジア初の直営店となる「BrewDog Roppongi(ブリュードッグ六本木)」をオープンさせた。素材にこだわり、ワガママを貫き通した「作品」は、多くのビールファンを獲得し今に至る。

BrewDogのビール

今、クラフトビールが熱い

クラフトビールとは、いわゆる「地ビール」のことで、一般的には特定の地域で少量生産するものを指します。今までマイナーなイメージの強かったクラフトビールですが、長年に渡る技術の蓄積によって品質が向上したこと、情報の流通が加速し、遠方の銘柄を知る手段が生まれたことによって、人気と需要が高まっています。ビール職人が趣向を凝らして醸造した銘柄は個性的なものが多く、特に手間隙の掛かるエールビールは、大規模な工業製品となって大量に流通するようになったラガービールとは違い、複雑な香り、深いコク、フルーティーな果実味を味わうことができます。今、クラフトビールは、需要の拡大と品質の向上による相乗効果で、急速に拡大している市場と言えます。

クラフトビールを飲みに行こう

ということで、クラフトビールの世界は幅広く奥深いため、いつ次の出会いがあるか分かりません。これからも気になった銘柄を手に取って探求して行きたいと思います。

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